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“吉田健志”はペンネームだった事件 [全般]

「吉田健志」がペンネーム、というか芸名だということは
いまでこそWikipediaにも載っているけど、意外に知られていない話。

実は吉田さんと友人関係にあった僕も、それを知ったのは
知りあって何年も経ってからのことでした。

ある日突然吉田さんから届いた、
「結婚することになりました」というおめでたい知らせ(招待状だったかも)。
しかしそこに書いてあったのは、吉田姓の知らない男性のお名前と、新婦さんのお名前。
ん?誰?吉田健志さんが結婚するんじゃないの?ご兄弟か?

「吉田さん、いったいどなたがご結婚されるんじゃらほい」
「あ、あれ私です。健志はペンネームなんです」
「えーーー!」

いやあ、あの時はたまげた。
手紙だって、何年も吉田健志名義でやりとりしてたんだから。
そんな大切な説明すっとばして、本名で結婚報告してきちゃうのが吉田さんなんだなあ。

いったい何がどうして、 「吉田健志」ってペンネームを使うようになったのですか。

高校2年の時でした。
東京の友人の友人が、「ケンジ、ケンジ」と呼ばれていたのです。

もっとも、1回しか会ったことないです。
家に友人2人で遊びに来て、即興でピアノ弾いて、
即興で作曲して、「ウエー、カッコいいー」と思ったのです。

そいつが、凄くカッコよく映ったのですねぇ。
それで、ケンジって「響き」にあこがれたワケです。

その響きに、何か、鋭さと知性が感じられて・・・。
<言ってしまえば、たあいもない話で恐縮ですが。

もっとも、現在は、その人、何してるか分からないです。

私の本名は、なんか、もっちゃりしてませんか?(笑)。

-----

「もっちゃり」って。笑
まあ、言いたいことはわからないこともないけど。。。

ミュージシャン時代、ニチブツ時代を含めて
ほとんどの音源は「吉田健志」名義でリリースされているのだけど、
ファミコン版「クレイジークライマー」のエンディングで流れるスタッフロールは
めずらしく本名でのクレジットとなっています。唯一かも?

後に吉田さんにお会いした時にいただいた名刺には、
「開発部 第三開発室 自重 吉田○○」としっかり本名が書いてありました。当たり前ですが。

……あ、自重じゃなくて次長でした。

(2014.9.18追記)「テラフォース」や「アルテリオス」の吉田昇さんとは別人です。吉田健志さんの本名とイニシャルが同じなのは全くの偶然です。


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